こんにちは。給食のおばちゃんです。
今日は手作り黒糖饅頭を紹介します🙋♀️
雨も降り続き、お家に居るのもヒマだったので余っていた黒糖と冷凍にしておいたあんこを使って饅頭を作りました。以前はベーキングパウダーだけで作ったのですが、配合を間違えたのか「フワフワ感」が足りなかったので、今回はキチンと重曹を使って作りました💪

材料/4コ分
- 薄力粉:50g
- 黒糖:30g
- ぬるま湯:15g
- 重曹:2g
- ぬるま湯:小さじ1
- ベーキングパウダー:ひとつまみ
- あんこ:140g
- クッキングシート5cm×5cmの正方形に4枚切る
作り方
- 黒糖を溶かす: ボウルに黒糖と水を入れ、電子レンジで30秒ほど加熱して黒糖を完全に溶かします。溶け残りがないようによく混ぜます。
- 生地を混ぜる: 別のボウルに薄力粉とベーキングパウダー、重曹を入れ、泡立て器で混ぜてダマをなくします。そこに、先ほど溶かした黒糖水を加えて、ゴムベラでひとかたまりになるまで混ぜます。
- あんを丸める: あんを4等分にして丸めておきます。
- 生地を包む: 生地を8等分にし、手のひらで平たく伸ばします。丸めたあんを中央に置き、生地でしっかりと包み込みます。


5. 30分くらい生地を寝かす。
6. 蒸す: 蒸気の上がった蒸し器に、クッキングシートを敷いて饅頭を並べ、中火で10〜12分ほど蒸します。
7. 完成:蒸し上がったら、粗熱をとってからお召し上がりください。

(高校野球を観ながら味見⚾️)
反省・まとめ
今回、中のあんこが足りなかったので100gで作ったら生地が多めになってしまいました(^^;)

やっぱり饅頭はあんこたっぷりが良いですよね💦
次はあんこの量をあと50g増やそ。
それと、わたしの実家がある栃木県の文化には、8月1日を「釜の蓋の日」または「釜蓋朔日(かまぶたついたち)」と呼ぶ古くからの風習があります。
これは「地獄の釜の蓋が開く日」とされており、ご先祖様がお盆に間に合うようにあの世から出発する日とされています。👹👹
この日、ご先祖様を喜んで迎えるため、その年にとれた小麦粉で炭酸まんじゅうを作り、仏壇にお供えしたり、家族で食べたりする習慣があります。
この風習は、地域によっては「お盆に帰ってくるご先祖様が、道中お腹がすかないように」という思いが込められているとも言われています。
8月1日には、地元の和菓子店やスーパーなどで「釜の蓋まんじゅう」として販売されることも多く、地元ではなじみ深い行事となっています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
何か参考になると嬉しいです。