こんにちは。給食のおばちゃんです。
今日は、2025年8月の支出を紹介したいと思います🙋♀️
支出総額は198,600円です。
ケータイ代、交通費、保険料など個人の支出はふくまれていません。

内訳は以下のとおりです。
- 住居費: 60,000円 (全体の30.2%)
- 食費: 37,300円 (18.8%)
- 日用品: 36,000円 (18.1%)
- 光熱費: 22,500円 (11.3%)
家計簿の内容から見て取れる、いくつか良い点と改善点を挙げます。
良い点🙌
- 支出が収入に対して少ない: 手取り月収の約半分に支出が抑えられてます。
- 家賃が適正: 住居費が6万円というのは、手取り月収の約16%程度です。一般的に家賃は手取りの25%以内が理想とされといるそうです。
- 食費が抑えられている: 2人暮らしで食費が37,300円はかなり低めです。自炊が中心です。
改善点・注意点🤔
- 日用品費が高い: 食費とほぼ同額の36,000円は、少し使い過ぎですが、特大サイズの洗剤や柔軟剤などな大きな買い物があったので支出が増えました。
- 不明な支出がある: 娯楽費や被服費だとしたら妥当な範囲なのですが、もし使い道が不明な出費が多いようでしたら、カテゴリをもう少し細かく分けることで、支出の傾向をより正確に把握できるようになるかと思います。
現状の家計は非常に堅実で、将来に向けての貯蓄も十分にできる良い状態かと思います(^^)この調子で続けてがんばります💪
食費:37,000円について
以前よりは多少の値上がりはしていますが、、大人2人で外食費を除き、37,000円という食費は、とても節約できていると思います。
総務省の家計調査によると、2人暮らしの1ヶ月の平均食費は、外食費も含めると約6.7万円です。外食費を抜いたとしても、平均的な食費は4万〜5万円台になることが多いです。
その中で37,000円に抑えられているのは、いくつかの工夫をしているからです。
- 自炊中心の生活: ほとんど外食をせず、家で料理をしています。
- 計画的な買い物: 無駄な買い物をしないように、事前に献立を立てたり、特売日を利用したりしています。(まとめ買い)
- 食材を使い切る工夫: 食品ロスを減らすために、買った食材をうまく使い回しています。
家計簿をつけるメリット📝
家計簿をつけることには、短期的な効果から長期的な人生設計まで、多くのメリットがあります。ここでは主なメリットを3つに分けて解説します。

お金の流れが「見える化」される
家計簿をつける一番のメリットは、自分のお金の流れを明確に把握できることです。何に、いつ、いくら使ったかという記録を続けることで、「何となくお金が足りない」「何にお金を使っているか分からない」といった漠然とした不安が解消されます。
たとえば、毎日コンビニで少額の買い物をしていたり、サブスクリプションサービスを複数契約していたりなど、意識していなかった「見えない出費」💸に気づくことができます。これにより、お金の使い方に無駄がないかを客観的に見直すきっかけになります。
無駄をなくし、効率的な貯金ができます
お金の流れが見えるようになると、無駄な支出がどこにあるのかを具体的に把握できるようになります。
- 固定費の見直し: 通信費や保険料、サブスクリプションサービスなど、毎月決まった額を支払っている項目に無駄がないか見つけやすくなります。一度見直せば継続的な節約につながります。
- 変動費の管理: 食費や交際費、趣味の費用など、月によって変動する支出に使いすぎがないかチェックできます。
家計簿は、ただ記録するだけでなく、そのデータを分析することが大切です。振り返ることで、「今月は外食が多かったから、来月は自炊を増やそう」「この出費は本当に必要だったかな」と、お金の使い方を改善する意識が高まり、自然と貯金できる体質に変わっていきますよ(^^)
将来のライフプランを立てる土台になります
家計簿を継続してつけることは、将来の目標を達成するための強力なツールになります。毎月の収支状況が把握できていると、「いつまでに、いくら貯めたい」といった具体的な貯金目標が立てやすくなります。

たとえば、「将来家を建てたいから頭金として〇〇円貯めたい」「子どもの教育費に備えたい」といった目標に対し、毎月いくら貯蓄に回せばよいか逆算して計画を立てることができます。お金に対する不安が減り、夢や目標に向かって計画的に行動できるようになると思います。
家計簿をつける方法は、ノートやExcel、家計簿アプリなどさまざまな種類があります。最初は完璧を目指さず、自分が「これなら続けられそう」と思える方法から始めてみるのがオススメです♪
まとめ
家計簿と食費の節約だけでも、生活を安定させるための強力な第一歩になります👣
食費は家計の中でも特にコントロールしやすく、節約効果がすぐに実感できる項目だからです。「変動費」の管理からお金の感覚を掴む家計の支出は、家賃や通信費のような毎月決まった額を支払う固定費と、食費や日用品費のような月によって変動する変動費に分けられます。食費は変動費の代表であり、意識的に行動を変えればすぐに節約効果が現れます。家計簿をつけて食費を記録し、そのお金の流れを把握することで、「お金を自分でコントロールできる」という感覚が生まれます。この成功体験が、他の支出を見直すモチベーションにつながり、やがて家計全体の安定へと繋がっていくのです。

家計簿で食費を管理すると、無駄な支出が見えやすくなります。たとえば、「平日の昼食を毎回コンビニで買っていた」「週末のまとめ買いで、結局使いきれずに食材を捨てていた」といった無駄に気づくことができます。
こうした小さな無駄をなくすことで、使途不明金が減り、お金が「どこへ消えているのか」💸という漠然とした不安が解消されます。お金の流れが明確になり、計画的にお金を使えるようになると、精神的な安定にも繋がります。
もちろん、生活を根本的に安定させるためには、固定費の見直し(通信費や保険料など)や収入を増やすことも重要です。しかし、まずは家計簿と食費の節約という身近で始めやすいことから取り組んでみることが、長期的な生活安定への確かな第一歩になると思います(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
何か参考になると嬉しいです。