給食おばちゃんの節約術

今日から使える、給食おばちゃんの節約術🍳

料理とポイント:お財布を節約しながら楽しむ

こんにちは。給食のおばちゃんです。

特別な食材は一切不要!スーパーで手に入る身近な食材を使って、お財布にも体にも優しい献立をご紹介します🙋‍♀️

※材料費は2人分になります。

1日目:唐揚げ

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  • 唐揚げ
  • 枝豆
  • コンソメスープ
  • ソテー(昨日の余り)

材料費:1,060円〜1,300円

節約になるポイント
 鶏もも肉は業務スーパーや特売日にまとめ買いし、冷凍保存すると割安になります。
野菜は旬の野菜は安く手に入るので、積極的に取り入れましょう。ソテーの野菜は、余った野菜を使い回すと無駄がありません。
 唐揚げは市販の唐揚げ粉を使わず、醤油や酒、片栗粉などの基本的な調味料で下味をつけると、費用を抑えることができます。
スープの顆粒コンソメは安価ですが、鶏ガラや野菜の切れ端から出汁をとると、さらに経済的で風味も豊かになります。

 

2日目:ナスの中華炒め

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  • ナスの中華炒め
  • 塩昆布和え
  • 具沢山味噌汁

材料費:660円〜1,000円

節約になるポイント

具沢山のみそ汁(竹輪、キャベツ、玉ねぎ、人参)の
竹輪は魚介類の中で比較的安価で、たんぱく質を補うことができます。
キャベツ、玉ねぎ、人参は通年手に入りやすく、価格が安定している野菜です。みそ汁の具としてかさ増しになり、満腹感を得られます。
ナスの豚肉炒めのナスは、夏から秋にかけて旬を迎え、価格が安くなることが多い野菜です。油を吸ってボリュームが出るため、少量のお肉でも満足感のある一品になります。
塩昆布は少ない量でしっかりとした塩味とうま味が出せるため、調味料の節約になります。

 

3日目:魚の青のりフライ

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  • 青のりフライ(冷凍)
  • 煮物
  • サラダ(タコス)
  • 小松菜の炒め煮

材料費:1,100円〜1,300円

節約になるポイント
「冷凍の揚げるだけのフライ」は、節約の強い味方です。 必要分だけ取り出して調理できるため、生魚のように使いきれずに傷ませてしまう心配がありません。
揚げるだけで主菜が完成するため、調理時間が短縮され、ガス代や電気代の節約にもつながります。 冷凍食品は、特売日などにまとめて購入しておくことで、単価を抑えることができます。
見切り品で買い、余ったタコスチップスをサラダのトッピングにすることで最後までおいしく使い切ることができました💦

小松菜は、節約食材として非常に優秀です。比較的安価で入りやすく、価格の変動が少ないため、家計の計画が立てやすいです。

ちくわ、さつま揚げの入った煮物は節約の王道とも言える組み合わせです。
ちくわやさつま揚げは、肉や魚に比べて安価で、煮物に入れることで手軽に旨味とボリュームをプラスできます。ごぼうも比較的安価な根菜であり、食感を加えつつかさましに役立ちます。
練り物から出る旨味が出汁に溶け出し、ごぼうにも味がよく染み込むため、少ない調味料でもおいしい煮物が作れます。

4日目:つくね

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  • つくね(豆腐入り)
  • きゅうりの和え物
  • 味噌汁
  • 焼き肉風炒め

材料費:830円〜1,000円

節約になるポイント

豆腐入りのつくねはヘルシーで節約になります。
ひき肉に豆腐を混ぜることでかさ増しになります。一般的にひき肉は比較的高価な食材ですが、豆腐を混ぜることで肉の量を減らし、ボリュームを出すことができます。これにより、材料費を抑えながらも満足感のあるメインディッシュになりますよ(^^)
きゅうりやピーマン、にんじん、玉ねぎなど、この献立に使われている野菜は、手頃な価格で手に入りやすいものが多いです。特に、その時期に旬を迎える野菜は安価で美味しく、栄養価も高いので節約には欠かせません。
肉を使いながらも野菜や豆腐で上手に量を調整しており、健康面でもバランスの取れた素晴らしい節約メニューです。

 

全体的な節約ポイント

スーパーの閉店間際に安くなる見切り品を狙って購入するのも、賢い節約術です。
割引クーポンやポイントカード、ポイントサイトも積極的に活用しましょう。

ポイントサイトの活用

私が使っているマクロミルとゆうポイントサイは、アンケートモニターとして有名なサイトです(^^)

 1ポイント=1円の分かりやすい交換レート

多くのポイントサイトでは「10ポイント=1円」など、複雑なレートが採用されていることがあります。しかし、マクロミルは「1ポイント=1円相当」と非常に分かりやすいレートなので、貯めたポイントの価値が直感的に把握できます。

豊富な交換先

マクロミルで貯めたポイントは、以下のような様々な方法で利用できます。

  • 現金
  • 指定の銀行口座に振り込んでもらえます。
  • 銀行によっては初回交換時の最低交換ポイント数が異なる場合があります。(例:ゆうちょ銀行は1,000ポイントから、その他銀行は500ポイントからなど)
  • 電子マネー・他社ポイント
  • dポイント、PayPay、Gポイント、PeXなど、多様なポイントに交換できます。
  • 特に、dポイントは増量キャンペーンが定期的に実施されることがあるため、タイミングを合わせるとお得に交換できます。
  • PayPayマネーライトへの交換には、2025年4月7日から9%の手数料がかかるように改定されましたが、新規会員向けの「交換手数料ポイントバックキャンペーン」が実施されることがあります。
  • Amazonギフトカード

メールでギフトコードが送られてくるため、手軽に利用できます。

  • 商品:常時5,000点以上の商品が用意されており、ポイントで直接交換できます。

以上の点を踏まえると、現金で受け取りたい場合は銀行振込、普段利用しているサービスがあればdポイントやPayPayなど、ご自身のライフスタイルに合わせた交換先を選ぶのがおすすめです。特に、dポイントの増量キャンペーンなど、お得な機会を狙って交換するとさらにポイントの価値を高めることができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か参考になると嬉しいです。