こんにちは。給食のおばちゃんです。
今日は一人暮らしの食費を節約するためのポイントをいくつか紹介します🙋♀️
1. 自炊を基本にする

最も効果的な節約術は、外食や中食(お惣菜や弁当)の回数を減らし、自炊を増やすことです。
- 外食や中食の費用: 外食や中食は、材料費に加えてサービス料や調理費などが上乗せされているため、自炊よりも割高になりがちです。
- 自炊のメリット:外食よりも安く済ませることができます。
- 健康管理: 使用する食材や調理法を自分でコントロールできるため、栄養バランスを考えた食事が摂りやすくなります。
- スキルアップ: 料理の腕が上がり、生活力が身につきます。
- 自炊のデメリット:食材の買い出し、調理、後片付けに手間と時間がかかります。
2. 買い物・食材選びの工夫

自炊をする上で、買い物の仕方を工夫するとさらに節約効果が高まります。
- 予算を決める: 1週間や1ヶ月単位で食費の予算を決め、予算内でやりくりするように心がけましょう。一般的に、収入の手取りの10〜15%が目安とされています。
- 買い物に行く頻度を減らす: 頻繁にスーパーに行くと、余計なものを買ってしまう可能性が高まります。週に1〜2回など、買い物に行く日や回数を決めておくと無駄な出費が減らせます。
- 旬の食材・特売品を活用する: 旬の野菜は安く手に入りやすい上に栄養価も高いです。また、スーパーの特売日や値引き品を狙うのも効果的です。
- 安価でかさ増しできる食材を活用する: 鶏むね肉、豚こま切れ肉、もやし、豆腐、きのこ類などは、安価でボリュームを出しやすい食材です。ツナ缶やトマト缶、乾物なども価格が安定しており、ストックしておくと便利です。
- 献立を決めてから買い物に行く: 買い物に行く前に献立を立て、必要な食材をリストアップすることで、買い忘れや無駄買いを防ぐことができます。
- 冷蔵庫の中身を確認する: 買い物の前に冷蔵庫の中身をチェックし、重複して買ってしまうことを防ぎましょう。
3. 調理・保存の工夫

買った食材を無駄なく使い切るための工夫も大切です。
- 作り置き・冷凍保存:休日にまとめて調理して作り置きしておけば、平日の忙しい日でも手軽に食事ができます。食材を使いやすい大きさにカットしたり、下味をつけたりしてから冷凍保存しておくと、調理の時短にもなります。
- 一汁一菜を基本にする: ご飯と汁物、おかず1品というシンプルな献立にすることで、手間と食材費を抑えることができます。
- 食材を使い回す・リメイクする: 例えば、鶏肉を煮物に使った翌日は、残った煮汁で別の野菜を煮るなど、同じ食材や料理をアレンジして使い回すことで、食材を無駄なく消費できます。カレーやシチューを翌日ドリアにリメイクするなど、調理法を変えて飽きずに食べられるようにするのも良い方法です。
4. その他の節約術

- マイボトルを持ち歩く: 外出先で飲み物を買うのをやめて、水筒を持ち歩くことで飲み物代を節約できます。
- コンビニよりスーパーを利用する: コンビニは手軽ですが、スーパーの方が同じ商品でも安く手に入る場合が多いです。
- 家計簿アプリなどを活用する: 食費を記録することで、自分が何にお金を使っているかを把握しやすくなり、無駄な出費を見直すきっかけになります。
まとめ・目標
このグラフはわが家の《外食費を抜いた5月~8月の2人分の食費》のデータです。

節約するポイントを押さえ、「食材を余らせない」という工夫で、フードロスを減らしました。これは無駄な出費を抑える上で非常に重要になります💪
こうした小さな積み重ねが、グラフに表れている大きな成果につながりました🙌
グラフのデータから、5月は48,800円と少し高かったものの、その後の6月は35,000円、7月は33,000円と順調に食費が下がっているのがわかります。そして、8月は37,300円と少し増えたものの、全体的に見ればかなり節約できていえます(^^)
食費の節約は継続が大切なので、これからも無理のない範囲で続けていくのが良いかと思います。
今後の目標は、大人2人分/1週間の食費を6,000円に抑えるとゆうこと。
(お昼ご飯は1人分のみお弁当)
週6,000円の目標を立てると、1日あたりの平均食費は約857円になります。
そのうち、朝食と夕食に使う金額の目安は、以下のように考えてみます🤔
- 朝食:200円〜300円/例:ご飯、味噌汁、卵料理、パンとコーヒーなど。
- 夕食:500円〜600円/例:メインのおかず(肉・魚)、副菜(野菜)、ご飯、汁物など。
この金額はあくまで目安です。例えば、週末に少し豪華な夕食を作る日があっても、他の日で調整すれば大丈夫👌
大切なのは、1日の予算にとらわれすぎず、1週間で6,000円に収まるようにバランスをとることです。
毎日のお買い物の際に、この金額を少し意識してみるように努力するだけでも結果は変わってくるものです。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
何か参考になると嬉しいです。