こんにちは。給食のおばちゃんです。
今日は、基本的な晩ご飯の献立を紹介します🙋♀️
メインとなる主菜に、野菜や海藻を組み合わせた副菜を2〜3品、そして汁物とご飯を組み合わせるのが、栄養バランスもとれて満足感のある献立になります。
ここでは、いくつかおすすめの献立パターンをご紹介します。
定番の和食献立

和食は、ご飯によく合うおかずが多く、体にも優しいので毎日でも飽きにくいです。
- 主菜: 焼き魚(鮭やサバなど)、しょうが焼き、肉じゃが、鶏の唐揚げ
- 副菜: ほうれん草のおひたし、きんぴらごぼう、冷奴
- 汁物: 味噌汁(豆腐とわかめ、大根など)
- 主食: ご飯
あっさりヘルシー献立

疲れていたり、胃腸を休めたい時におすすめです。
- 主菜: 鶏むね肉の蒸し鶏、魚のホイル焼き(キノコや野菜と一緒に)
- 副菜: 具沢山のサラダ、温野菜(ポン酢やドレッシングで)
- 汁物: 卵スープ、コンソメスープ
- 主食: ご飯
準備が楽な献立

仕事などで忙しい日にぴったりな、手間をかけずに作れる献立です。
- 主菜: 豚キムチ、麻婆豆腐、カレーライス
- 副菜: 漬物、市販のサラダ
- 汁物: インスタントスープ
主食: ご飯(丼ものにする場合は、ご飯もまとめて準備できます)
献立を考えるコツ
- 一汁一菜・丼もの・麺類などを取り入れます。毎日品数の多い献立にする必要はありません。ご飯と具だくさんの味噌汁、それに主菜だけでも十分満足できます。また、丼ものや麺類は、一品で済むので手軽で、食材費も抑えやすいです。
- 肉・魚・卵・大豆製品の中から、主菜を1つ選びます。
- 次に、野菜・きのこ・海藻をたっぷり使った副菜を2〜3品用意します。
- 最後に、汁物とご飯を組み合わせます。
料理が苦手な人への献立を考えるコツ
献立を考えるのは難しいもの。しかも料理が苦手な人が材料費を減らし、栄養のある料理を作るとゆうのはかなり難易度が高いものです🤔
まずは。。
- 食材を使い回す: 同じ食材を2~3日間の献立で使い回すと、食材の無駄が減り、買い物の手間も省けます。たとえば、鶏肉をまとめて買って、1日目は鶏肉の照り焼き、2日目は親子丼、3日目はチキンスープにするなど。
- 「切る」工程を減らす: 多くの食材を切る必要がある料理は、それだけで負担になりがちです。包丁を使わない、または少し切るだけで済むレシピを選びましょう。例えば、豆腐やツナ缶、レタスなど、そのまま使える食材を活用するのもおすすめです。
- 調理器具を有効活用する: 電子レンジや炊飯器、ホットプレートなどを使うと、火を使わずに済むので、安心して料理できます。煮込み料理や蒸し料理は、材料を入れたらあとは放置できるので、手軽です。

- 調味料を絞る: 複数の調味料を組み合わせて味付けするのは難しいものです。市販の「〇〇の素」やめんつゆ、焼き肉のたれなどを活用すると、失敗が少なくなります。
- 塩コショウと〇〇だけ: 「塩コショウ」と「ポン酢」や「しょうゆ」など、シンプルな組み合わせで十分美味しい料理はたくさんあります。たとえば、肉を焼いて塩コショウを振るだけでも立派な一品になります。
- 完璧を目指さない: 多少焦げたり、味が薄かったりしても大丈夫。まずは「自分で作った」という達成感を味わうことが大切です。
- 外食や惣菜も活用する: 疲れているときや時間がないときは、無理せずお惣菜や外食に頼りましょう。すべてを手作りする必要はありません。

これらのコツを参考に、まずは「これなら作れそう!」と思える簡単な料理から始めてみてください。そして、冷蔵庫にある食材や、その日の気分に合わせて、これらのパターンを参考に献立を組んでみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
何か参考になると嬉しいです。