給食おばちゃんの節約術

今日から使える、給食おばちゃんの節約術🍳

驚きの節約!食費35,300円の秘訣🤑#節約

こんにちは。給食のおばちゃんです。

今日は10月の支出と、節約向きな献立を紹介します🙋‍♀️

 

10月の支出

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💯食費は大成功の節約です🙌

二人暮らしの食費の平均と比較すると、わたし達の食費はかなり低い水準にあると思います。

  • 食費(米除く): 35,300円
  • 二人暮らしの食費平均(全世帯): 約6.7万円〜8.6万円(外食費を含む、総務省家計調査などに基づく)
  • 節約志向の目安: 一般的に食費の「4.5万円〜6万円」が節約の目安とされることが多いです。

外食費が12,000円ありますが、それでも全然OKです♪

 

焼きそば・もやしスープ

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材料費:400円〜700円

具体的な価格は購入する店舗や時期によって変動しますが、一般的なスーパーでの目安として、2人分の材料費は、大まかに400円〜700円程度になることが多いでしょう。

特に、もやしをたっぷり使えば、より安く抑えられます。

💰 食材の賢い使い方

  •  もやしを最大限に活用する:焼きそばの具材として、キャベツや他の野菜よりももやしの量を増やすと、食費が大幅に下がります。
  • もやしスープは、鶏ガラスープの素とごま油、もやし、人参だけで作れるため、非常に安価です。
  • 豚肉を減らす・代用する:豚肉をひき肉や油揚げ、ちくわなどに代えるか、使用量を半減させて、その分もやしやキャベツを増やします。
  • 「特売品」を狙う:焼きそば麺や豚肉は、スーパーの特売日にまとめ買いして冷凍保存しておくと、さらに節約できます。

 

お好み焼き・おにぎり

材料費:350円〜700円程度

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🍳 お好み焼き(2人分)の材料費

  • 目安:250円~400円程度
  •  主な材料と価格の変動要因:粉、キャベツ、卵、豚肉(または他の具材)、ソース、マヨネーズなどが含まれます。
  •  具材を豚バラ肉にするか、イカやエビなどの海鮮を加えるか、またトッピングを豪華にするかで大きく変わります。
  • シンプルな豚玉のお好み焼きであれば、1人あたり120円~200円程度が目安となることが多いようです。

🍙 おにぎり(2人分、おにぎり2~4個程度)の材料費

  • 目安:100円~300円程度
  • 主な材料と価格の変動要因:米、海苔、塩、そして具材(梅干し、鮭、ツナマヨ、たらこなど)が含まれます。
  • 具材によって費用が大きく変動します。例えば、シンプルな塩むすびや安価な具材なら100円台で収まることも。
  • 高品質な米を使ったり、鮭や明太子といった少し高めの具材を使うと、200円~300円程度になる可能性があります。

 

かき揚げ・天ぷら・マカロニサラダ・コンソメスープ

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材料費:550円〜900円

※この金額には、調味料(醤油、塩、油など)、米の費用は含んでいません。

💡 費用を抑えるポイント

• 天ぷら:紅生姜や玉ねぎなど、安価な旬の野菜をメインに使うと費用を抑えられます。

 

まとめ

粉もの、麺類、揚げ物はわたしの中で節約料理のテッパンです(^^)

紹介した献立(紅生姜のかき揚げ、ししゃもの天ぷら、マカロニサラダ、コンソメスープ)は、節約しつつも、揚げ物で満足感があり、野菜や魚もバランス良く取り入れられました。

お菓子やゼリーのような手作りのおやつを取り入れることで、食費はもちろん、おやつ代の節約にも努めました。

物価高が続く中、家計の負担を少しでも減らすため、できる限りの工夫を凝らして節約につなげていきたいと思います💪

 

kyuusyoku.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か参考になると嬉しいです。