給食おばちゃんの節約術

今日から使える、給食おばちゃんの節約術🍳

献立作成のコツ: 節約術とアイデア

こんにちは。給食のおばちゃんです。

レパートリーが少ないので毎日、だいたい同じようなおかずばかりなのですが、今回も3日間の献立を紹介します🙋‍♀️

 

煮魚・ゴボウと豚肉の炒め煮・マカロニスープ・冷や奴

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💰 2人分の材料費の目安

一般的なスーパーで特売品なども活用し、節約を意識した献立であれば、主食のご飯と調味料代を除いて、この程度の定食一式の材料費の目安は、500円〜1,200円程度になることが多いと考えられます。

💡 費用を抑えるポイント

  • 煮魚の魚種を比較的安い魚(例:アジ、サバなど)を選ぶと費用を抑えられます。
  • 炒め煮などでは、豚肉の量を減らし、ゴボウや他の野菜でボリュームアップ!

 

海鮮丼・ひじき煮・スパゲッティサラダ・味噌汁

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💰 2人分の合計材料費目安

お二人で召し上がる場合、この一汁三菜セットの合計材料費は、おおよそ 1,340円〜3,700円程度になることが見込まれます。

  • カニカマ、タコ、イカなどの比較に安い魚介類を中心に使い、マグロなどの高価な刺身は少量したスーパーの見切り品やタイムセールを買って、刺身代を大幅に節約しています😁
  • ひじき煮・スパゲッティサラダは一度に多く作って日持ちさせられるため、一食あたりの費用は非常に安くなります👛

 

煮込みハンバーグ・煮物・中華スープ

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💰 2人分の合計材料費目安

2人分の材料費は800円〜1,450円程度です。ひき肉のグラム単価が全体の費用に最も大きく影響します。

  • 煮込みハンバーグ:合いびき肉500g、豆腐、玉ねぎ、卵、パン粉、市販のデミグラスソース
  • 煮物:大根、厚揚げ、ちくわ、きのこ、調味料(イカはもらいものの為、費用に含めず)
  • 中華スープ:玉ねぎ、コーン、ワカメ、鶏ガラスープの素、ごま油、ねぎ

 

まとめ・反省

物価高だと、どうしても鶏むね肉、豚こま肉、もやし、豆腐、きのこ類といった、安くて安定している食材に偏りがちですよね🤔

しかし、これらの食材も調理法や味付けを変えるだけで、驚くほどバリエーション豊かなおかずになりますよ!

💡 安い食材でマンネリを打破するアイデア

1. 調理法を変える

同じ食材でも「焼く」「煮る」「揚げる(揚げ焼き)」「レンジ蒸し」など、調理法を変えるだけで食感や風味がガラリと変わります。

2. 味付けを変える

これが最も手軽にバリエーションを増やす方法です。定番調味料に加えて、〇〇の素や缶詰をプラスするのもオススメです。

なかなか新しい献立を増やすのは難しいかと思いますが、季節の野菜や地域の食材を取り入れるというのは、新鮮さや旬の美味しさ、そして食卓の彩りを増す素晴らしいヒントになります♪

その時期にしか味わえない一番美味しい状態の食材を使うことで、シンプルな調理でも格段に美味しくなります。是非チャレンジしてみて下さい💪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か参考になると嬉しいです。