給食おばちゃんの節約術

今日から使える、給食おばちゃんの節約術🍳

節約ブログ再スタート

こんにちは。給食のおばちゃんです。

かなりお久しぶりの更新になってしまいました…!汗

ずっと更新が止まっていましたが、今日からまた節約ブログ、再スタートします。

マイペースな更新になるかもしれませんが、また覗きに来てもらえると励みになります(^^)

 

月曜日

f:id:ROKU02:20260304000823j:image

今回の節約&献立ポイント

  •  ブロッコリーと人参の活用: ブロッコリーの芯や、人参、ほうれん草(または青菜)などを一緒にソテーすることで、彩りを出しつつ、一皿で多くの品目を摂取できています。
  • 練り物(ちくわ等)の追加: ソテーの中にさつま揚げを入れています。練り製品は安価で旨味が強く、お肉の代わりとしてボリュームを出すのに最適です。
  • 無駄な買い出しを防止: ストックできる冷凍食品をメインに据えることで、「今日食べるものがないから外食しよう」という誘惑を断ち切る強力な武器になります💪

 

火曜日

f:id:ROKU02:20260304000830j:image

今回の節約&献立ポイント

  • さつま芋でボリュームアップ: 高価な「お肉」をメインにするのではなく、腹持ちの良いさつま芋🍠をメインに据えることで、少ない肉の量でも満足感が出るよう工夫されています。
  • 肉団子スープの活用: スープに入っている肉団子は、少量でも旨味が汁全体に広がるため、満足度が高いわりにコストを抑えられます。
  • スープの具材: 白菜、玉ねぎ、コーンなど、比較的値段が安くストックしやすい野菜を使っています。これらは「冷蔵庫の余り物」でも代用しやすく、無駄を出しません。

 

水曜日

f:id:ROKU02:20260304000841j:image

今回の節約&献立ポイント

  • 鶏肉の種類: もし「もも肉」を使っているなら、「むね肉」や「ささみ」に変えるとさらに安くなります。
  • ボリュームアップ: 鶏肉と舞茸の炒め煮に、厚揚げやちくわを足してみてください。味を吸って美味しくなりますし、肉の量を減らしてもお腹いっぱいになります🐷

 

木曜日

f:id:ROKU02:20260304000848j:image

今回の節約&献立ポイント

  • 高級食材の代替: イカを貰い物で活用することで、肉を買わずに満足感のあるメインが作れています。
  • 「カサ増し」と彩り: ブロッコリーやパプリカ、玉ねぎをたっぷり使うことで、パスタの麺の量を抑えつつ、見た目のボリュームを出しているのが上手です。
  •  和洋折衷の工夫: コンソメスープに野菜をたっぷり入れることで、ご飯にもパスタにも合う「満足スープ」になっています♪

 

金曜日

f:id:ROKU02:20260309213027j:image

今回の節約&献立ポイント

  • ベーコンの活用: メインの肉料理(ステーキや焼肉)にするのではなく、ほうれん草の味付け兼ボリューム出しとして使うことで、少量でも満足感が出ます。
  • 卵の「かさ増し」効果: 卵を野菜炒めに混ぜることで、全体の満足度を上げつつ、肉の量を抑えることができます。

 

まとめ

「旬の野菜」と「定番野菜」の組み合わせ

ほうれん草など、時期によって手頃になる旬の野菜を取り入れつつ、人参や玉ねぎといった保存の利く常備野菜を組み合わせることで、買い物での無駄を減らせています👛

「一汁三菜」による満足感の底上げ

おかずの種類を増やす(副菜を作る)ことで、結果的に「ご飯(白米)の食べ過ぎ」や「高価なメイン料理の追加」を防ぐことができます。

 味噌汁の具材は、お豆腐やわかめ、大根など、乾物や安価な食材を汁物に使うことで、栄養バランスを整えつつお腹を満たすことができます。

調理工程のシンプル化(光熱費の節約)

炒め物が中心のメニューなので、調理時間が短く、光熱費も抑えられているはずです。複数のフライパンを同時に使う、あるいは一つのフライパン🍳をさっと拭いて使い回すことで、洗い物の水道代の節約にもつながります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

何か参考になると嬉しいです。